和身塾

【対談】月商400万円を達成する整体師の共感ヒアリング

整体院経営


こんばんは、山崎です。

今回は、山崎が主宰する
クラスのメンバーで、

一人整体院で
月商400万円達成するなど、

圧倒的な成果を出されている
辻剛広先生にインタビューしました。

辻先生は、福井県で
整体院を経営されています。

今回インタビューで
お話を伺ったところ、、、

2019年3月までで、
なんと売上1100万円以上を
達成されたそうです。

本日はその秘密に
迫っていきたいと思いますので、
必見ですよ。

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山崎

「うちも整体院を経営していて、
 昨年は月商100万円で推移できましたが、
 辻さんが月商100万円を超え始めたのは
 いつですか?」

辻先生

「ここ2年ぐらい前からですね。」

山崎

「ここ3ヶ月の合計の売上は
 いくらぐらいになりましたか?」

辻先生

合計1100万円〜1200万円ほどです。

山崎

「普通1100万円と言えば、
 1年でいけたらいいなという
 ところだと思いますが、
 それを3ヶ月で達成したということですね。

 ただ、辻先生にも稼げなかった時期が
 ありますよね?」

辻先生

「2年前までは
 月30万円〜50万円を
 行き来していました。」

山崎

「その時の一番大きな悩みは何でしたか?」

辻先生

その日が精一杯でした。
 明日どうなるんだろうと、将来不安が
 目に見えて、不安いっぱいでした。

山崎

「うちは去年100万円を超えたけど、
 ここ3ヶ月は停滞してしまっています。

 売上を上げ続ける人と、停滞する人の
 違い
について伺っていきたいと思います。

 辻先生から見て、うち(わしん整体院)が
 停滞する大きな要因は何だと思いますか?」

※ 辻先生は、
 わしん整体院の木村院長と
 懇意にされています

辻先生

「木村院長の想いを患者さんに伝えていて、
 患者さんの求めている悩みに
 寄り添えていないんじゃないでしょうか?

山崎

「木村院長の想いは伝えているけど、
 お客様の悩みにコンタクトしていないから、

 『この人は私を分かってくれる人だ』

 とはならないということでしょうか?」

辻先生

お客様の声を素直に聞いてしまっている
 ところもあるのではないでしょうか?

 例えば、お客様が腰が痛いと言われたら、
 『そうなんですね。分かります』と、
 そこで相槌をうって話が終わってしまい、
 話が発展しないのではないでしょうか?」

山崎

「辻先生の場合は、腰が痛いと言われたら
 どう答えられますか?」

辻先生

「患者さんが話されている時に、
 緊張感がある言葉を発する時があります。
 
 例えば「辛い」という感情面での緊張が
 言葉の裏側から滲み出ることがあるので、
 その感情面の緊張も見るようにしています。

山崎

「普通は、患者さんから痛いと言われたら
 肉体の構造的にどこが問題あるんだろうと
 見てしまいますよね。

 患者さんから、
 辻先生の治療院は他の治療院とここが違う
 と言われることはありますか?」

辻先生

「患者さんからは、
 『そんなところまで見てくれるなんて』
 というように思ってもらえるようです。

 初めて来院された方でも、
 普通に泣かれることも多いですね。

山崎

「なるほど、
 月30万円ぐらいを稼いでいる先生が
 できそうな、共感のコツはありますか?」

辻先生

「お客様が困っている動作があるとします。

 例えば、座っている状態から
 立つまでがしんどい。

 そんな方がおられたら、
 楽に立てる立ち方や
 ケアの方法を教えてあげたら、

 なんて有難いんだろうと
 感じてもらえます。

山崎

「なるほど。」

辻先生

「また、痛いという声だけを聞くのではなく、
 
 いつ痛いのか?
 どのタイミングで痛いのか?
 どの動作で痛みが出ているか?

 など、日常生活の背景までを見て、
 そこまでフォローすれば共感されますね。

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インタビューをしたところ、
辻先生は、患者さんに寄り添って、
深い納得感を引き出されているようでした。

痛みがあれば、そこを触るだけでなく、

いつ痛いのか?
どのタイミングで痛いのか?
どの動作で痛みが出ているか?

というように、
話された言葉を深く知ろうとする姿勢が、
患者さんの共感を呼ぶのだと思います。

参考になれば嬉しいです。

ありがとうございました!

山崎


 


身体の使い方の理