和身塾

【本日】20時よりYouTubeライブ 整体師にとって最も重要な『力』とは?

芯伝整体


山崎です。

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【本日】20時より ~YouTubeライブ~

チャンネル登録者 1万人達成記念として、
本日20時よりYouTubeライブをやります。

内容は、

30万回、40万回再生されたコンテンツを
生で配信したり、ライブ中、視聴者の方から
いただいたコメントにお答えしたりします。

というわけで、本日20時をお楽しみに。

YouTubeチャンネル登録はこちらです。
↓↓↓
https://www.youtube.com/user/washinjuku

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本日のメインの話題は、
結構、ボリュームあるものになっています。

じっくり読んでもらえたらと思います。

まずは、時事ネタや近況報告から。

今、政府はコロナ特例として、
事業主に『雇用調整助成金』を出しており、

失業の爆発的な増加を防いでいます。

非正規雇用の失業者は、
昨年同月と比較すると【−131万人】です。

※ 正社員は52万人増えています。

コロナ禍で、弱者が切り捨てられる状況。

雇用調整助成金は、
「12月末まで伸びる」話があるそうです。

なので、

すぐ失業者が増えることはないでしょう。

ただ、助成金も2020年まででしょうから、
2021年は正社員の雇用が守られず、
失業者が急増する日は近いと予想できます。

総理候補の本命である菅氏は、

こう述べていますから、
国民の負担は厳しい状況となるでしょう。

これで、安倍内閣の支持率は62%です。

日本の未来は暗いので、
身の周りは明るくなる状況を作りましょう。

宮本武蔵の『五輪書』を読み返し中。

今まで読んでいたのは、
何だったのだろうかと新鮮な気持ちです。

同じ本でも自分の成長度で、
『大事なもの』に気付かされるものですね。

先日、祇園にある友人のレストランへ。

二軒目として行きましたが、
次回は「貸切する」ことをその場で即断。

11人による貸切です。

美食家の人たちに連れて行ってもらう店も、
素晴らしい店はあります。

そんな中、僕の原点は、
「心遣い」があるお店に、心動かされる。

ということが再認識できました。

高級食材、オーガニックより、
料理人の心遣いを「嬉しい」と感じます。

ブランド価値より、アットホーム

社会的に活躍するには、
そこそこのブランド価値も必要でしょうが、
生きるにはブランド価値は程々で十分

※ ほぼゼロの人は、今から頑張って。

大阪には西成という地域があります。

先日、フラッと西成に寄ってきたのですが、
商店街はシャッター街化しても、
スナックや飲食店はギリ持ち堪えています。

カラオケ、店員との会話。

店員と地元住民との対話が、
お店を存続させる根本にあると感じました。

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整体師にとって最も重要な『力』とは?
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整体師、治療家、セラピストにとって、
最も重要な力とは!?

・知識?
・施術テクニック?
・接客力?
・セールス力?

全部違うのですが、
今日はこの力について考えたいと思います。

実のところ、

整体師だけでなく、
お母さん、その他の人にも重要な力です。

なので、

整体師を目指していない人にも、
参考になる知恵になるかと思っています。

本来、人間のカラダには、
『自然治癒力』という力が備わっています。

医者いらずの力です。

それでも人は病気になりカラダを痛めます。

動物なら数日で治る切傷も、
人間の場合、動物の数倍かかる人もいます。

僕自身の場合も、

「あっ、骨折したかな」

と思う場合があっても、
放っておいたら自然に治癒していました。

というわけで、

『自然治癒力』は最も重要な力なのですが、
整体師にとって大事なのは、
自然治癒力に限ったことではありません。

今から、解説していきましょう。

慢性痛の半分以上は、
『心(感情)の痛み』が引き起こします。

急性痛は、肉体(感覚)の痛み。

慢性痛は、

・痛い(感覚)+辛い(感情)

であり、
単に肉体的な不快感だけではありません。

「小指を角にぶつけて痛い」

これは肉体的な痛みで、
それほど問題視していない痛みでしょう。

慢性痛の半分は、心(感情)の痛みです。

小指を角にぶつけても、
「自分のせい(自己責任)だ」と思うため、
感情の不快感はそんなにありません。

ほぼ、肉体的な不快感(痛み)のみです。

今日は慢性痛のメカニズム、
心の痛みについて詳しく話は裂けないので、
またの機会にお話させてもらいますね。

今日の話は、整体師にとって大事な力。

整体師、セラピストとして、
最も大事なのは【痛みに憑依する力】です。

他人の(心の)痛みが分かるかどうか。
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この力が最も重要な力でしょう。

つまり、

~~~~~~~~~~~~~~~~

顧客の痛みを自分の痛みとして、
整体師が自分の心(感情)に
憑依できる人間になることが重要。

~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、
顧客と『一体化』する力を指します。

僕たちは自我があると、
他者に『憑依』することはできません

自分目線で相手を見ます。

自我をなくすことで、
相手(顧客や子ども)だけを感じられます。

この時の心境としては、

「辛いだろうなぁ」
「辛いけど自分で乗り越えるんだよ」
「ここが頑なになっているの分かる?」
「この頑なに自分で気付くんだよ」
「自分の痛みは自分で取れるんだよ」

というような心境になります。

自分の苦しみを分かってくれる人がいると、
人の心境はになるものです。

自我を『消す』こと。

自分が消えることで、
相手に憑依することができるという構造。

誰にでも体得は可能です。

他者が嬉しくて涙した時、
大事な人を亡くして悲しんでいる時など、

・憑依できた経験
・他人の感情が自分に写った経験

があると思います。

他者への憑依なしに、
テクニックを施しても芯には届きません。

子どもが熱を出して苦しい時。

お母さんは、
寄り添っているだけで構いません。

「苦しみを共にする」ということです。

何かをやってあげること、
病院に連れて行くことが正しいとは限らず、
まずは、子どもに憑依することが始まり。

自分の『心配』を勝たせないことです。

心配はするでしょうが、
それでも自分を消して寄り添うことです。

そうすると、

本当に病院に連れて行くほどのことなのか、
寄り添えば痛みは和らぐのか。

が、浮かんでくることでしょう。

子どもは熱を出す力(自然治癒力)があり、
大人以上の高熱となります。

感性が鈍い場合には、

「熱が何度以上出たから病院に連れて行く」

というように、
数字を基準にするのは仕方ないでしょうが、
僕なら数字は参考程度にします。

本当に辛い時には、
寄り添うだけで十分に救われるものです。

しかし、

救われることに慣れると、
人は甘えて依存心が生まれてしまいます。

相手の課題は、相手のモノです。

僕たちには何もできず、
また、相手の課題を奪わないことが愛

甘えからの離れ(卒業)。

相手は「卒業したくない」と苦しみますが、
その苦しみも受け入れて、
相手を甘えから卒業させようと試みないと、
依存の関係が続いてしまいます。

依存関係のままでは、自分も壊れます

その点、トレーナーは鬼となれます。

コーチやトレーナーは、
選手を世界に通用させる能力をつけるため、
相手(顧客)を追い込むことが仕事。

・相手の課題は、相手のモノ

だとして、
厳しく寄り添える愛があるということです。

要するに、

整体師は、お母さん的な役割。
トレーナーは、お父さん的な役割。

なのですが、
目指すところは両方の役割を果たすこと。

話が発展してしまいましたが、
何か参考になることがあれば嬉しいです。

追伸)

山崎が直接指導する講座は、
芯伝整体師養成講座のみとなっていますが、
ようやく5期の準備をスタートしました。

講座は、2021年1月からのスタート

一般募集は、【10月初旬】となります。

内容は、

・痛みをやわらげる芯伝整体
・身体の使い方
・健康の本質
・永続する経営体質やマインド
・顧客(人)との関わり方

などをお伝えする講座です。

興味をお持ちの方は、
未来を変える準備をしてくださいね。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました!

山崎

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感動を呼ぶ「芯伝整体」の秘密

→ https://washinjyuku.com/shindenlp/

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