和身塾

あなたの院を”バズらせる”イベントの作り方

整体院経営


こんばんは、山崎です。

先日、博多のセミナーに行きました。

博多でサロンをされている
生徒さんの応援を兼ねて講師を務めました。
10月は、香川に行ってきます。

さて、店舗経営は
日常の中に埋もれます。

整体院経営は、残念ながら
代わり映えがしない職種です。

痛みで困った時に
思い出してもらえるものなので、
休眠客、見込み客の、
【話題】に上がりにくくなっているんですね。

そこで役に立つのが
『イベント』『お祭り』です。

わしん整体院でも、

・身体系のイベント(セルフメンテナンス)
・ガラス陶芸イベント
・患者さんとご飯を食べに行くイベント

などを企画しており、
患者さんと共に過ごす時間を増やします。

イベントで見込める成果は、

・施術体験
・バックエンド商品の購入
・地域になくてはならない店となる

など、短期的な成果と長期的な成果。

博多のセミナーでは、
セミナー終了後にバックエンドの
申し込みもありましたが、
メインは施術の体験をしてもらうことです。

セミナーの流れとしては、

1)セミナー開催(30名が参加)
2)施術体験の提案
3)バックエンド商品の提案

という手順。

この手順で進めると、
患者さんとの距離が縮まると思います。

最近、YouTubeでは、
『NHKから国民を守る党』の立花党首が、
戦略的に話題をさらっており、
地方議員を着々と当選させています。

立花党首の戦略は、まずインパクト

マツコ・デラックスとのやり取りや、
二瓶議員からの告訴、
著名YouTuberシバターとのやり取り、
ホリエモンとの番組共演を果たす。

などなど、

・NHKのスクランブル放送化

という本質からは、
ズレたところでバズらせるのも戦略です。

最初は、

・興味を惹く

というポイントに徹底し、
興味を持った人にYouTubeを見てもらって、
まがい物ではなく、
ちゃんと考えていることを分かってもらう。

という手順でファン化に成功しています。

イベントや祭りは、ファン化の第一歩。

休眠客や見込み客、知り合いに対して、
興味を惹くような
イベントや祭りも検討してみましょう。

イベント後は、

1)セミナー開催
2)施術体験の提案
3)バックエンド商品の提案

という流れがお勧めです。

参考になれば嬉しいです。

ありがとうございました。

山崎


身体の使い方の理