和身塾

整体・フィットネス働き方改革11の提言、原点は身体との向き合い方、腸内細菌を活性化させる具体的方法

身体調整


山崎です。

アーユルヴェーダ医師カウンセリング、
セラピストのトリートメントを受けました。

・アビヤンガ
・スウェダナ
・ナスヤ
・ハーブ剤の処方

これらを体験できましたが、
体感しないと分からないことが多いですね。

先日、空気清浄機を購入しました。

わしん整体院に置いていますが、
この空気清浄機は水素イオンを多量放出し、
微量オゾンを発生させることで、
空気の抗酸化、還元化を実現する代物です。

価格は、162,000円(税込)。

凄い装置を開発する会社に感心しました。

水素茶の、準備ができてきました。

水素イオンを多量に発生させ、
還元力の高いお茶を作ろうと思っています。

人間の血液の酸化還元電位は、+250mV。

水素茶は本来、-500mVを目指しますが、
僕たちが作るお茶は、まだ-100mV。

もうちょい、実験期間が必要となります。

還元力を高める実験だけではなく、他にも、
遺伝子検査、血糖値測定と、
僕のスケジュールは埋まってきています。

間もなく、次の実験をスタートさせます。

こんな感じで、
カラダと向き合う毎日は充実しています。

ビタミンも、C.D.Eの摂取をスタート。

順調に体重も減ってきて、
ズボンがずり落ちそうになってきました。

間もなく、玄米炊飯器も届くので楽しみ。

こんな日々を送っていますが、
整体・フィットネス業界が明るくなるよう、

働き方改革11の提言

ということで、
以下に変革する内容を羅列してみました。

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◆整体・フィットネス働き方改革【11提言】

1)グループ→1on1、1on1→グループ
2)リアル→ネット、ネット→リアル
3)1店舗→多店舗、多店→他社、他社→個人
4)個人→チーム(プロジェクト単位)
5)YouTube、Facebookライブ活用法
6)店舗集金→ネット決済(事前決済)
7)複数の収入源の確保(リスク分散)
8)コラボレーション(他社、他業種)
9)他者紹介マネタイズ:広告による収入
10)TikTok参入
11)販売代理店業:コミュニティ化

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これら11の提言のうち、
各々、出来ることが幾つかあると思います。

ピンときたら、パクってください。

これだけじゃピンと来ない方に向けて、
和身塾サロンで
『11の提言』の解説動画を流す予定です。

変革のヒントにしてくださいね。

◆和身塾サロン概要はこちら
→ https://washinjyuku.jp/l/c/aML9Gkmq/blrgPJJT

※ 567月の【3ヶ月間】のみ。
※ 価格は1万円(税抜)です。
※ 最初の1ヶ月は『お試し期間』となります。

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原点は身体との向き合い方
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僕の成長の原点は、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

片頭痛って、どうすりゃ取れるの?
運動音痴を解消するトレーニングは?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という疑問。

勉強やトレーニングの実践、
各種セミナー参加、医療機関で働いても、
問題は解決されませんでした。

自身が納得する答え(納得解)

に到らない期間が10年をすぎ、
やっと、納得できる『道』を見つけました。

それが、

日本人(東洋人)の身体観

でした。

日本人の自然観が、
破壊された環境に僕は育っていました。

西洋思想に侵されていました。

体育系の専門学校では、
西洋式トレーニングや西洋医学を学びます。

西洋式トレーニングとは、

・体力を向上させるトレーニング

です。

この体力とは、最大筋力、瞬発力、柔軟性、
敏捷性、筋持久力などを指します。

西洋医学を学び、病院で働きましたが、
腰痛や片頭痛があるまま、薬もやめられず。

整体系の手技療法。

というテクニックを学んでも、
人を元気に回復させることもできません。

東洋思想を学び、
自分に足りなかったものが見えてきました。

僕に足りなかったのは、

・感じること
・ゆるめること
・内観
・自然観
・調和
・受け入れること

などであり、
真逆の発想が固定観念にこびりついていた。

という状態でした。

女性性が足りなかった」

とも言えて、
僕とは真逆の女性から多くを学びました。

著者の田坂広志氏は、

1)競争の思想
2)達成の思想
3)成長の思想

という3つの思想について述べました。

僕は競争と達成の思想が強すぎて、
『成長の思想』が弱かったのだと思います。

できたか、できていないか。
成功か、脱落か。
知っているか、知らないか。

・知っている人、できる人が偉い

という根本思想も、
交感神経が過度に興奮する要因でした。

have toとwant toの違い、
念力と祈りの違いも分かりませんでした。

have to、念力で生きていました。

今になって思うのは、

~~~~~~~~~~~~~~

違和感ある自分と向き合うこと

~~~~~~~~~~~~~~

この重要性です。

僕たちの成長に必要なのは、
自身の至らなさに気付くことだと思います。

身体にしても、
僕が観察しているのは自分の違和感です。

硬いかな?重たいかな?

そんな自分に気付いて、
受け入れて、気遣うとゆるんでくれます

身体って、面白い。

向き合い方次第で、
どんどん変わっていってくれますから。

今、興味があるのは、

食事や湯治、原子、電子、分子、
腸内細菌などミクロで見えない世界です。

見えない世界が身体に及ぼす影響。

身体が変化するのが面白いので、
自身の至らなさを受け入れている最中です。

もっと、自分の至らなさに気付きたい。

こんな成長の思想を抱いて、
人生をより豊かにできればと思っています。

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腸内細菌を活性化させる具体的方法
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プロバイオティクスにハマって3ヶ月。

ようやく、

・プロバイオティクス
・プレバイオディクス
・バイオジェニックス

の違いが分かってきて、
自分に必要なものも少し見えてきました。

プロバイオティクスは、
直接、生菌として摂取することを指します。

健康に有利に働く細菌や酵母で、乳酸菌、
ビフィズス菌、納豆菌、乳酸菌飲料など、
腸内フローラバランスを改善するものです。

僕たちの腸内細菌バランスは、
『3歳まで』に決まってしまっています。

この事実は衝撃でした。

4門(種類)の腸内細菌以外を摂取しても
『非自己』だと認識して、
他の腸内細菌は排出されてしまうわけです。

増えるのは、4門(種類)のみ。

4門に栄養を与えるのが、
『プレバイオティクス』という考え方です。

オリゴ糖、食物繊維

これが腸内細菌のエサとなり、
腸内フローラの環境バランスを整えます。

そして、バイオジェニックス

これは、乳酸菌エキス、
ペプチド、ビタミンC、DHA、EPAなどが
腸内フローラを介さずに、
免疫を刺激して賦活させるというものです。

つまり、

・プロバイオティクス
・プレバイオディクス
・バイオジェニックス

この3つを意識しないと、
全体の腸内環境は改善されないということが
分かってきたのは収穫でした。

プロバイオティクスにハマった3ヶ月。

プレバイオティクス、バイオジェニックを
意識した日々を送ろうと思います。

どんな腸内環境になるか楽しみですね。

追伸)

間もなく、募集が終了します。

まだまだ進化したい人は、
和身塾サロン内で情報を共有しましょう。

和身塾サロン概要はこちら
→ https://washinjyuku.jp/l/c/aML9Gkmq/blrgPJJT

※ 567月の【3ヶ月間】のみ。
※ 価格は1万円(税抜)です。
※ 最初の1ヶ月は『お試し期間』となります。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました!

山崎


身体の使い方の理