和身塾

義理人情に厚い人も”納得できる”高単価メニューの作り方

整体院経営


こんにちは、山崎です。


先日、女性の生徒さんから、
「高付加価値サービスが売れた」という
報告をもらいました。


10万円、20万円、25万円。


お二人の女性の報告でしたが、
はじめて売れたという経験をされました。


決して、技術が優れているわけではありません。

マーケティングも、あまり知りません。


それでも、
彼女たちは今後も売れ続けるでしょう。


彼女たちは売ることよりも、

「自身が納得できる商売がしたい」

という欲求が強い。


なので、
彼女たちにとって必要なことは、

本人の【腑に落とす商品作り】でした。
~~~~~~~~~~~~~~


義理人情に厚い人は、
商売の在り方を腑に落とすだけで、
本来持っている力が発揮できるわけです。


二宮尊徳は、

「道徳なき経済は悪であり、
 経済なき道徳は寝言である」

と言ったそうですが、
道徳心の強い方に伝えておきたいことは、
患者さんとあなたの
両者がWIN-WINになる商売は存在する。

ということです。


彼女たちは、
整体師養成講座に通っている最中ですが、
私はその期間中に売れると思っていました。


・売れる仕組み、導線を知ること
・オファー(提案)すること


これらを伝えることで、
彼女たちが売れることを確信していました。


その理由について書いてみます。


以前にもお伝えしましたが、
ブランドには3種類の価値があります。

1)機能的価値:スペック
2)情緒的価値:好き嫌い
3)自己表現的価値:憧れ

というものです。


腕時計のスペックは、時間の正確さ。


でも、時間が正確だからといって、
誰も高級な腕時計を購入しないわけです。


購入する理由を聞くと、

「カッコ良いから」(好き嫌い)
「歴史ある時計を身に付けたい」(憧れ)

という理由で購入されます。


ホストやホステスの業界も同じ。


お酒が飲みたいだけであれば、
バーや家飲みでも全然構わないわけです。


彼や彼女が好きだから。


ボトルを入れて売上に貢献することで、
相手に振り向いてもらおうとします。


売れることとは、

・機能(技術)に拘らないこと
・一緒にいることも十分な価値であること

などを腑に落としたいですね。


技術的に完璧な人間など誰一人いないので、
他の価値も知っていただきたい。


僕たちにできることは、
患者さんの状況が改善されるように、


ーーーーーーーーーーーーーーー

・今のベストを尽くすこと
・痛みを分かち合うこと
・明るい未来を信じきること
・希望を与えること
・進化する覚悟を持つこと

ーーーーーーーーーーーーーーー


などであり、
そこに今の機能(技術)が加わります。


高付加価値サービスが売れた彼女たちは、
患者さんのことを、

・家族のように大切に思っている

ので、自分が売れることよりも、
家族が元気になる提案をしただけなんです。


そのオファー(提案)が、
たまたま10万円という価格になっただけ。


自分が売りたいわけではないので、
心苦しくないオファーができたということ。


家族(患者さん)思いのオファー
~~~~~~~~~~~~~~~

という自負を持つことで、
長くビジネスをすることが可能となります。


※罪悪感あるオファーは自身の健康も損なう


今の世の中は、
昔より人の繋がりが希薄になりました。


そんな時、
家族よりも、自分のカラダを心配してくれる
存在がいると、どれほど有難いか。


こうした想いも大きな価値となります。


女性性が強い人でも、
売れる道があることを諦めないでください。


『商品の作り方』という具体的な方法は、
ググれば出てくると思います。


でも、高付加価値商品を作る気が起きない。

という人は、

「家族をどうやったら元気にできるのか?」

という視点から、
元気になるまでのプロセスを形にすることで
腑に落ちる高付加価値商品が作れます。


患者さんは、
商品が欲しいだけではなく、
真剣に向き合ってくれる人を欲しています。


そうした原点を忘れないでほしいです。


うちの院長に伝えたいことを、
みなさんにもシェアさせていただきました。


参考になれば嬉しいです。

ありがとうございました。


山崎

https://washinjyuku.com/shindenlp/

============================
感動を呼ぶ「芯伝整体」の秘密
→ https://washinjyuku.com/shindenlp/

『身体の使い方の秘伝』など、
期間限定で2大特典を無料プレゼント中!
============================

 


身体の使い方の理