和身塾

自分を大好きになってください???  もし、山崎の年収が300万円だったら? 

芯伝整体


山崎です。

昨日は、いつもの漢方風呂へ。

今年から週一ペースで通う、
最強のデトックスだと感じる漢方風呂です。

男は大事な部分を押さえて風呂に入ります。

僕は今、体温が36.6℃ぐらい。

コロナ対策として免疫力を強化してみると、体温は数ヶ月で0.6℃ほど上昇

風呂も体温上昇に貢献しているでしょう。

この漢方風呂の入浴剤ですが、

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日本唯一の代理店として、
『わしんSHOP』が扱えることになる。

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というところまでは報告しましたが、
やっと話が前進して、
具体的な話を煮詰める段階に入りそう。

一度、体験してもらいたい代物です。

商品を仕入れられたら、
メルマガでも案内させてもらいますね。

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自分を大好きになってください???
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ある生徒さんが、
自称コンサルタントと名乗る人から、

「自分を大好きになってください」

と言われたようです。

どうやら本気で、
そんなアドバイスをする人がいるようです。

僕がそう言われたら、

「なんでやねん、気持ちわるっ!」

と答えそうなので、
気持ち悪さの正体について考えてみます。

カラダは大事にしたい。

カラダを構成するのは、
細胞や腸内細菌(微生物)などです。

自分のようで自分でないのが身体。

ヒトは、草や肉を摂取します。

これらは元々、
自分とは異なる個々の存在だったわけです。

※ 元々、ひとつと考える発想もアリ。

つまり、

自分のようで自分でないのがカラダであり、
他力によってのみ、
僕たちはカラダを構成することができます。

・他力を借りて自分がある

というような『身体観』を抱いています。

日本という国は、
憲法上、国民主権を謳っている国です。

国民に主権があります。

細胞や腸内細菌など、
これらが国民に該当するように思います。

臓器や系(筋骨格系)は、県や市、群。

細胞、腸内細菌、臓器などを、
元気で快適にするのがリーダーの役割です。

僕たちは、
自分のカラダと共に人生を歩んでいます。

時には、困難にも遭遇します。

そんな時はカラダと共に、
困難を乗り越えていかなければなりません。

カラダに無茶を強いる時もあるでしょう。

心にも体にも無茶を強いる時もありますが、
そんな時こそ『慈悲』の心が必要。

「無茶をさせたから、労ってあげよう」

心と体を大事にしないと、
やがて、心と体は悲鳴をあげてしまいます。

疲弊や悲鳴をあげる状態が『病気』です。

自分を取り巻くカラダを、
労ってやらないと『病気』になるわけです。

カラダは自分の『所有物』ではない。
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と思っておかないと、
カラダを雑に扱う可能性が高くなります。

人間、自分のモノは雑に扱いがちです。

細胞や腸内細菌は、
加工食品の摂取を歓迎していないでしょう。

運動不足や睡眠不足も歓迎しないでしょう。

カラダを思い遣ることで、
他者への思い遣りも『当たり前』にしたい。

僕の頭の下、首あたりは、
まだ、緊張が残っていて『酸欠』状態です。

「ごめん、酸素を行き渡らせてやれず」

という感じで触りますが、
酸欠から逃れる方法を見つけるのは難しい。

また、酸欠から逃れても、
他のことを気にしたら、首の酸欠は元通り。

僕の『気遣い不足』です。

頭の下や首には、
負担を掛けてしまっていると反省します。

医師からアドバイスされ、
薬やサプリを飲むことになったとしても、

大事なのは、身体の声を聴くことです。

医師の声より大事なのは、
身体(国民)の総意を汲み取ることです。

一つの臓器が満たされても、
他の臓器が悲鳴をあげているかもしれない。

リーダーの役割とは、

一つの細胞の声を聴きつつ、
細胞一つの意見を過剰に汲み取ることなく、
総意を汲み取った上で、
『全体最適』を考え決断することでしょう。

全体が最適化することがリーダーの幸せ。

そんなリーダーが、
「自分大好き」とは、言わないと思います。

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もし、山崎の年収が300万円だったら?
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タイトルにもありますが、
僕は30代前半まで年収300万円程度でした。

30代前半までは、サラリーマン。

元々は、団地出身で、
学歴なし、特殊能力なし、主な人脈もなし、
帝王学を学んだこともないので、
社会人になってからでも鼻垂れ小僧でした。

結果が出たのは、起業後 3年目からです。

もし、僕が今の時代、
年収300万円のサラリーマンだとしたら、
何からスタートするのか、
何を大事にするかを考えたいと思います。

年収300万円だとしたら、
『最低限の生活資金』のみを担保します。

一人モノなら、150万円は使えるお金。

つまり、

150万円ほどは軍資金に使えるでしょうし、
バイトや副業をして、
軍資金を確保することもできると思います。

軍資金とは、資本に回せるお金です。

「会社は副業禁止なんです」

と言われても、自分の未来が大事ですから、
会社のルールは無視しましょう。

年収300万円の給料でも、
会社が成長産業で『伸びる気配』があれば、
乗っかることも賢い選択です。

専業主婦が旦那を見定めるケースと同じ。

投資する時も同じで、
未来がない場合には『損切り』をしないと、
赤字が膨らむ可能性が高い。

損切りも経営者にとって大事な決断です。

僕がサラリーマンの時、
『2つのシナリオ』をイメージしました。

・楽観的シナリオ
・悲観的シナリオ

です。

楽観的シナリオは、

管理職になったり、部長になったとしても、
年収500万円、600万円程度か、、、

というイメージ。

悲観的シナリオは、

「会社が倒産する」というイメージと、
残された少ないポストを争う醜い戦い。

というイメージ。

当時、

会社の業績推移をチェックしていました。

上司の向上心や探究心、問題解決能力、
問題に対する『向き合い方』などの人間性、
将来性に触れる機会があったので、

「あぁ、こりゃ未来ないぞ」

という分析結果が出て、
いよいよ会社には頼れないぞと悟りました。

そして、

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会社へ時間や労働を投資
  < 自分の知恵や未来への投資

~~~~~~~~~~~~~~~~

下の選択が賢いと悟り、
自己の投資に舵を取る方向を決断しました。

とはいえ、
独立当初は考えが甘ちゃんだった僕は、

・リスク回避思考

に陥ってしまい、
軍資金を担保する努力を怠っていました。

そして、独立して2年痛い目を見ました。

どん底まで落ちると悟って、
投資(成長)の大事さに気付き始めました。

「投資を止めたら経済的成長は止まる」

という気付きであり、
『設備投資』が景気や国内総生産を構成する
重要な指標なのも、今では理解できます。

年商2000万円ぐらいになった時も同じ。

当時は年商2000万円程度。
今のままだと、現状維持か衰退してしまう。

「それなら、投資に回して成長させよう」

と、循環を止めなかったことで、
売上の停滞を防ぐことができたと思います。

フリーランスや小規模事業者なら、

・教育(勉強)
・問題解決能力を身に付ける

が、最も重要な投資先で、
知識やスキル、知恵を得ることに力を注ぎ、
唯一無二化させることが賢明だと思います。

「この人に任せたら大丈夫」
「この人なら安心して任せられる」

そう思ってもらえる行動を起こすこと。

年収300万円だったら、
僕なら1/3、1/2は、投資に回すと思います。

当面、生活はギリギリで回すでしょう。

全身全霊で学んで、
サッサと成果を出すことにコミットします。

2、3年で現状は激変すると思います。

1500円の本だと、666冊で約100万円。

読書家と呼ばれる人たちは、
1万冊、2万冊、それ以上読み込んでいます。

僕は読書は全然です。

効率的な学びからスタートをして、
投資分を大きく上回る回収ができましたが、
今は読書に力を注ぐようになりました。

資本や行動を停滞させず、

・資本を『知識(知恵)』に回す

ことで、資本主義では、
それが循環して自分の元へと返ってきます。

参考になれば嬉しいです。

追伸)

山崎が直接指導する講座は、
芯伝整体師養成講座のみとなっていますが、
ようやく5期の準備をスタートしました。

講座は、2021年1月からのスタート。

一般募集は、【10月初旬】となります。

内容は、

・痛みをやわらげる芯伝整体
・身体の使い方
・健康の本質
・永続する経営体質やマインド
・顧客(人)との関わり方

などをお伝えする講座です。

興味をお持ちの方は、
未来を変える準備をしてくださいね。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました!

山崎

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感動を呼ぶ「芯伝整体」の秘密

→ https://washinjyuku.com/shindenlp/

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身体の使い方の理