和身塾

自由とは『拘束』の中から生まれる

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山崎です。

先週は、日本料理のお気に入り店へ。

3回目の訪問ですが、
このお店では、料理の写真が撮れません。

その理由が面白い。

江戸時代の茶室は、
武士でも刀を置かなれけばなりません。

「現代人の武器は、スマホ」

ということで、そのスマホを使わないで、
料理や空間を味わうことが、
日本文化の体現に繋がるのではないかと。

凄く面白い発想で納得できました。

昨日まで、
2泊3日でオホーツク海への旅行でした。

マイナス10℃の世界は、
予測していたより寒くありませんでした。

「サバイブが味わえない」

と悲しい気持ちになっていましたが、
予定していたスケジュールが消化できず、
別の意味でバタバタし、
『非日常』のサバイブを味わえました。

みんな無事に帰路につけたので良かった。

網走監獄、アイヌ文化、オシンコシンの滝、
流氷、氷のアートなど、
北の文化、人、食、環境等を堪能しました。

もっと、日本を味わい尽くしたいです。

あ、そうだ。

上記の日本料理の店主らは、
来週、北海道の『羅臼』に行くそうです。

僕たちが行った『ウトロ』の更に東側で、
北方領土に近い場所が羅臼。

高騰している昆布のルート開拓だそう。

日本料理にとって出汁は肝でしょうけど、
遠いところでも足を運んで、
最高の素材を求めているということですね。

その心意気が「美しいなぁ」と感じました。

そして、TikTok。

こちらがバズって、再生数が23万回。
1.3万いいね

・アホな握手。
→ https://vt.tiktok.com/YvU97p/

ここからYouTubeへ、
一気に80人ほどが登録してくれました。

◆和身塾チャンネル
→ https://www.youtube.com/user/washinjuku

ちょっとコツが分かってきたぞ。

エンタメ要素も加えて、
面白く役立つ身体コンテンツを発信します。

旅行から帰ってきて、
新たなアイデアがバンバン浮かんできます。

・身体の進化について
・一般向けのエクササイズやセルフケア
・勉強したいジャンルの明確化

など、アイデアが浮かんで時間が足りない。

地に足を着けつつ、多動力を発揮する。
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この一寸、矛盾することを、
何とか成し遂げたいと思う今日この頃です。

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自由とは『拘束』の中から生まれる
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自由とは、拘束の中から生まれる。

カラダが不自由になると、
不自由だと辛いから『自由』を求めます。

僕のカラダは不自由が多い。

ゆるんだ自由な人に触れると、
羨ましく感じることが多かったんですけど、
最近、そうは思わなくなりました。

彼らは自由なのに、不自由そうなんです。

僕と比較すると、彼らの身体は自由。

でも、

僕の方が自由に感謝があり、
その不自由さも包括して愛しています。

日本人の幸福度は、他国より低い。

先進国では最低レベルで、
発展途上国よりも幸福度は低い状況です。

コレと似ているなぁと。

日本人は、何か

絶対的な自由

という答えを求める傾向があるのか、
現状認識を誤ってしまいます。

例えば、サラリーマン。

僕がサラリーマン当時は、
力のない僕を置いてくれる会社に対して、
感謝の気持ちが強かったので、
「残業代をもらう」ことをしませんでした。

年収300万円程度のクセにです。

僕が今、この収入があるのは、
会社のネームバリューが7割だと思って、
「自分の実力なら100万円程度だろう」と
思って、その環境に身を置いていました。

だから、

年収300万円程度でも有り難かったです。

おそらく、

収入としては不自由な部類だと思いますが、
僕は『幸せ』でした。

現状認識(識別)できていたからでしょう。

一応、あるデータでは、
幸福度と年収の関係はあるとされていて、

年収900万円

以上になると、
年収アップによる幸福度の増大が止まる。

と聞いたことがあります。

確かに僕の経験上も、
そのデータには信憑性があるなと感じます。

さて、身体に話を戻すと、

「ゆるむ」

という身体の状態も、
身体を拘束させた方が生まれやすいです。

縛りがあるから、自由が生まれます。

芯伝整体の、

・浸透する指
・二点芯圧法

などは、相手のカラダの無意識に対して、
不自由を生み、
自由の『気付き』を得てもらう施術です。

自由が良い、不自由が悪い。

という絶対性があるわけではなく、
気付きがあると、
相対的な『心の自由』が芽生えます。

僕たちプロは、

相対的な自由による幸福
絶対的にゆるむ自由による幸福

の二点を提供する。

ということがプロの仕事なわけです。

絶対性だけを追うと、
今の自分に都合の悪い(違和感ある)
存在や環境に対して、
包括ではなく排他的になってしまう。

と思います。

包括、包摂

この精神が根本にあると、
相対的な自由が得られるのではと思います。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました!

山崎

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感動を呼ぶ「芯伝整体」の秘密

→ https://washinjyuku.com/shindenlp/

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身体の使い方の理