和身塾

行き当たりバッタリ経営から脱却するには?

整体院経営


こんばんは、山崎です。

今日は、結果とプロセスについて。

うちの整体院の話ですが、

オーナーとして最も嬉しい話というのは、

・売上や利益の数字

ではありません。

売上や利益が大きければ嬉しいのですが、

数値は二義的に嬉しいもの。

もちろん、

顧客の喜びの声は嬉しいですが、

経営としての話だと、

・売上や利益の数字

よりも、嬉しいことがあるんです。

マグレで当たった

宝くじ的な結果ではなく、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

イメージを描いて、

描いたイメージ通りの結果を出してほしい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と思っています。

つまり、

結果よりもプロセスを重視すること

を大事にすることで、

整体院経営を盤石にしたいのです。

あなたもよくご存知の通り、

結果はコントロールできないもの。

売上、利益などは、

水ものであり、

上下の変化があるものです。

そのため、結果に

一喜一憂することは賢くないと言えます。

だからこそ、

コントロールできること

を重視してほしいと思っています。

院長にコントロールできることというのは、

「計画」と「行動」です。

・計画しない(成功のイメージがない)

・行動しない(計画しても行動しない)

となってしまうと、マグレなので、

目標を達成してもあまり嬉しくありません。

コントロールできること。

例えば、

集客、価値提供、販売という分野に於いて、

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それぞれ、どんな取り組みをするのか?

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という経営計画はコントロールできます。

<集客>

ホームページの運用であれば、

・どの業者さんに頼むか?

・どんな画像を使うか?

・どんな患者さんに足を運んでほしいか?

・どんなメッセージを伝えたいか?

・どんなことができるのか?

などを決めて、ホームページを

運用するというのはコントロール可能です。

<価値提供>

既存の患者さんに対して、

ニュースレターを発行して院内に置くこと、

痛みを取るためのセルフケア動画を

LINE@で配信することも

コントロール可能です。

何もしなければ、

必然的に赤字経営です。

<販売>

・新しいメニューやサービスを増やす

・高付加価値サービスを作成する

・新しいメニューがあることを院内告知する

・ティザー(予告)の掛け方を学ぶ

・限定性を用いてみる

など、コントロールできることはあります。

できるベストを尽くして、

結果が出ない時は「仕方ない」と思えます。

でも、

・チラシを作成しただけ

だと、イメージの段階で、

目標が達成しないことが予想できるので、

最初にやることは、

目標達成するためのイメージを描くこと。

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だと思います。

コレは治療の未来と同じです。

痛みが強い患者さんに、

どういったプロセスで痛みを取り除くのか、

という未来を魅せる

プレゼンテーションと同じということです。

ただ施術をするだけ。

だと未来が見えないため、

患者さんは不安になってしまうものです。

痛みが強い時は、施術で楽にする。

自宅では、エクササイズやセルフケア、

健康習慣の実践など、

痛みが再発しないように努めていただく。

自宅で痛みが出た時は、

対症療法としてセルフケアをやってもらう。

などの戦略を立てること。

こうして、

痛みの出にくい体質を

作っていくわけです。

未来の計画を伝えることで、

辛い患者さんは安心されることでしょう。

成功のイメージを描くこと

このイメージが明確に湧くまで、

何度も繰り返し計画を練り直すことが大切。

行き当たりバッタリ経営から抜け出すため、

イメージと計画を大事にしてくださいね。

参考になれば嬉しいです。

ありがとうございました!

山崎


身体の使い方の理