和身塾

資本主義のルール、身体感覚の知を鍛えよう

芯伝整体


山崎です。

毎日、見ているYouTube。

ある番組(一月万冊)で、
こう言っておられたので耳を傾けました。

→ https://youtu.be/fa6N8oB1g7A

「資本主義のルールを知らずして、
 資本主義の中で成功することは無理ゲー」

という意見。

無理ゲーな理由は、

1)「言うことを聞け」と言われて育った
2)お金のルールを教わらなかった

これらが理由だということ。

常識的に育った人に、

「オリジナリティを出せ」
「個性を爆発させろ」

と言っても難しいから、
もはや無理ゲーだという結論だそうです。

資本主義で生き抜くには、

他人の言うこと、
他人が決めたルールを、

・変える(既存のルールを破る)

ことで、イノベーションが起こり、
新たな需要を発生させることができます。

ただ、

ルールを破ると、
既得権益を守る人が一時的に敵に回ります。

身近にも、

・ドリームキラー
・嫁ブロック(夫ブロック)
・同調圧力

など、自由を遮る人が現れ、
周りが『個性の爆発』を許してくれません。

しかし、今後は、

AI、バイオ技術の進歩が、
世界の『既存ルール』を変えていきます。

コロナで、変化を実感されたと思います。

コロナ禍で『リモートワーク』が進むなど、
急速にルールが変わる中、
新たな活路を見出さなければなりません。

今後、健康産業はますます発展します。

希望だらけの業界なので、
今、絶望している人は世界を見ましょう。

本当は、活路が見出せる明るい業界です。

僕たちが凝り固まると、
世の中が絶望的に見えてしまうわけです。

頭を柔らかく、身体感覚を鋭くすること。

そうなると視野が広がって、
希望が多い業界や時代だと気付くでしょう。

視界には、多くの希望が見えます。

僕は未来の種を蒔き、
土を耕し水や光を当てる時期にしています。

育てば、自然と『収穫』できるはずです。

また、新たなデバイスを購入しました。

AI時代を生きるには、
AIを活用する側に回ることが必要ですから、
テスト(検証)をして、
数ヶ月、数年後に花が咲くよう育てます。

早くデバイスが届かないかなぁ。

健康産業の未来は、明るくなります。

既存のルールに縛られず、
ワクワクする今を生きていきましょう。

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身体感覚の知を鍛えよう
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先日、伊勢神宮の伊雑宮へ行きました。

目的はゼロ磁場スポットで、
僕たちの身体は何を感じるかという検証。

伊雑宮は、知る人ぞ知るスポット。

内宮にも行きましたが、
メンバーも僕も伊雑宮に魅力を感じました。

10年以上前に、

一人『巨木ツアー』と題し、
全国の有名な木を10箇所ほど廻りました。

「自然をどう感じるか?」

という検証がしたくなって、
全国の『有名な木』に触れに行ったんです。

結果は惨敗。

(なーんにも、感じなーい)

奈良のパワースポット玉置神社など、
尊い場所や木に触れても特に何も感じない。

「涼しい」

ぐらいのもので、
自分の『感性の鈍さ』を実感したものです。

あの鈍かった頃から10年の時を超え、

感性の鈍かった僕でも、
最近は「感じられる」ようになりました。

例えば、

・コンビニ食と生命力の溢れた自然食
・機械的な触り方と心温まる触り方
・緊張だらけの姿勢と違和感の少ない姿勢
・頭でっかちな人と素直な人
・予定調和のセリフと自分の言葉のセリフ
・ポジショントークと思い遣りのトーク

などなど。

これらの『違い』を
カラダで「感じられる」って嬉しいこと。

現代人は、感覚が鈍っています。

心や体で感じるよりも、
科学や化学に頼りすぎているということ。

天気は、天気予報に頼ります。

明日の天気も、
誰か(組織)の予測に頼って生きています。

「ディナーはどこへ食べに行こうか?」

と思ったら、食べログやOMAKASEを調べ、
評判の良い店に足を運びます。

感覚に頼ることが少なくなりました。

自分のカラダも、
医者や薬、Google検索上位の治療院などに
頼って足を運ぶことになっています。

広告、SEO、ホットペッパー、エキテン。

このようなアルゴリズムが、
人々の行動を誘導するようになりました。

『サピエンス全史』の著者のハラリ博士は、
アルゴリズムで処理する時代は、

・人間が自身で現実を観察すること

を不可能にして、
人類が機械に従属すると警鐘を鳴らします。

既に、人間の感性や感覚は鈍っています。

・重たい、軽い
・硬い、柔らかい

という感覚を感じられないし、
これらの違いについても鈍くなっています。

心ある手、機械的な手の違いも分からない。

そのうち、

「暑いって、どうやったら感じますか?」
「冷たいって、どんな感じですか?」

という時代がやってくるかもしれません。

僕たちの心や体にとって、
何が『ベスト』なのか分からなくなる時代。

つまり、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・自分のこと(身体)が分からない

・自分のことは、国や企業、アルゴリズム、
バイオ技術が決める

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんな時代が、間もなくやってきます。

そこで、回復したいのは、
『自分が何者なのか』という答えを、
自分で導き出す力の養成です。

・瞑想
・身体感覚トレーニング

などの手法によって、自分自身で
『答えのない問い』を導くことの大切さ。

答えを『外』に求めず
自分で導くことが自由だと思うわけです。

なので、芯伝整体では、

・身体感覚の知(感じる力)

を鍛え、思考優位な体質を変革することで、
自身の心と体が繋がり、
顧客と『感覚』で繋がることを目指します。

これが、AI時代に整体師の生きる道。

こう信じて、
僕たちは『身体感覚』を鍛えていくことで、

・顧客にとってオンリーワン
(こんなに繋がる人がいるんだ)

という存在になることを目指します。

追伸1)

情報や知識を超えた、体得の知恵。

芯伝整体師養成講座でも、

1)臨床の知
2)身体感覚の知
3)暗黙の知

という知の本質を提供し、
AI時代に淘汰されない人間を増やしたい。

こう思っています。

教わったことを右から左へ垂れ流さずに、
身体感覚の知として掴み、
『自分の言葉』で語れる人間を増やしたい。

こんな知性に迫っていきたいと思います。

手前味噌ですが、

・痛みを取る知恵
・身体感覚を高める知恵
・体温を上げる知恵
・体調が安定するコントロールの知恵
・相手の意図を汲み取る知恵
・会社や個人の売上を上げる知恵
・YouTubeチャンネル登録者を増やす知恵
・様々なビジネスモデルを立ち上げる知恵

など、お伝えできることが増えました。

単なる情報や知識でなく、

自らが体験して得られた『知恵』なので、
僕自身が価値を高く感じているものです。

知恵の体得は、自らの心を満たします。

20数年かけた知恵を、
余すことなく伝える芯伝整体師養成講座。

自らの身体での『体得』を目指します。

追伸2)

山崎が直接指導する講座は、
芯伝整体師養成講座のみとなっていますが、
ようやく5期の準備をスタートしました。

講座は、2021年1月からのスタート。

一般募集は、【10月初旬】となります。

内容は、

・痛みをやわらげる芯伝整体
・身体の使い方
・健康の本質
・永続する経営体質やマインド
・顧客(人)との関わり方

などをお伝えする講座です。

興味をお持ちの方は、
未来を変える準備をしてくださいね。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました!

山崎

 

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感動を呼ぶ「芯伝整体」の秘密

→ https://washinjyuku.com/shindenlp/

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身体の使い方の理