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鼠蹊部をゆるめると首がゆるむ、アフターコロナの経営指針、母親の愛と生命力 

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山崎です。

 

昨日は、京都でごはん。

住所非公開、一見お断り。
という京都文化を色濃く残したお店です。

足を運ぶのは9回目でした。

美味しいだけじゃなく、
スタッフの人たちの成長も見守っている。

という感覚もあります。

非常に心理的な距離が近いお店です。

飲食店の大将は、

「コロナは原点に戻ることを教えてくれた」

と言っていましたが、
『インバウンド』で浮き足立った京都は、
少しずつ文化を取り戻すと思います。

飲食店の大将は、

◆世界一のバーテンダーが作る
 世界一のカクテルが飲める店。

を紹介してくれそうです。

こちらも一見お断り、完全紹介制ですが、
次回、飲食店に行く前に、
『世界一のカクテル』が飲めそうです。

人間的に信用されると、
素敵な人やお店を紹介してもらえます。

アフターコロナでは、

こうした京都文化が、
日本国内、そして世界に広がると思います。

グローバルの象徴は東京。

時代は『ローカル』へと移行していますが、
その象徴として京都があります。

東京への一極集中から、
分断化、地方創生へと時代は流れています。

だから、余計に京都文化に触れたい。

祇園はコロナの影響で、
未だに空いているお店は少なかったです。

・周りの評判(信用)

を気にする京都人は、
売上規模よりも『永続』を大事にします。

滋賀の近江商人は、

・買い手よし
・売り手よし
・世間よし

という商人道がありましたが、
京都も近江商人の影響を受けたと思います。

目先の利益よりも、

・先義後利
→ 道義を優先させ利益を後回しとする

・不易流行
→ 普遍的なもの流行を両方とも生かす

という精神性がある。

世界的な流れの『サステナブル』とは、

・人間、社会、地球環境の持続可能な発展

を意味しますが、
こうした京都的な発想が当たり前の社会が、
世界的な流れになってきています。

今の日本はガタガタですが、
きっと素晴らしい国になることでしょう。

古い価値観は、必ず壊れます。

未来志向で、前進していきたいですね。

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鼠蹊部をゆるめると首の緊張が取れた
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鼠蹊部の緊張を取ることに凝っています。

鼠蹊部という部位は、
コマネチをした時の『Vゾーン』周辺です。

鼠蹊部の緊張が取れると、

・首の緊張が取れる
・ウエストが細くなり、お尻もゆるむ
・太ももやふくらはぎが柔らかくなる
・呼吸が楽になる
・排便が起こりやすくなる

など、劇的な『変化』が訪れました。

変化は凄いのに、
伝える(シェアする)のが難しいんです。

アウトプットが超難しい。

こうした変化を起こすには、
まず、内観力が絶対的に必要となります。

・内観力

とは、自分の内側を観る力を指しますが、
感じる力」とも言えます。

日本には、内観文化があります。

この内観をすると『潜在意識』が開花され、
本来性の能力が発露されます。

・内観 = 潜在能力開発

と理解してもらえると、
内観の凄さが理解してもらえると思います。

坐禅を組むだけが、内観ではありません。

内観力を鍛えるには、
触って(芯察して)確かめることが必要で、
『重さ』や『硬さ』を触って認識します。

次に、この箇所に注意を向けます。

硬さや重さを認識して受け入れると、
「その箇所は、ゆるむ」という手順です。

次のステップでは、
重さや硬さをイメージによって捉えます。

身体の内側を観る

ということですが、
最初はイメージと実際にスレが生じます。

だから、最初はカラダを触ります。

触ることでリアリティを高め、
イメージとリアルを同一化させるんです。

同一化は『訓練』が必要です。

こうして、鼠蹊部の緊張に触れ、
注意を向け、自分の硬さを受け入れると、

・首の緊張が取れる
・ウエストが細くなり、お尻もゆるむ
・太ももやふくらはぎが柔らかくなる
・呼吸が楽になる
・排便が起こりやすくなる

という現象が起こってくれました。

片脚を持ち上げる時、
鼠蹊部の筋肉が無意識反射を起こします。

ピクッと筋肉が縮むということ。

縮み(求心性)を抑制するため、
片脚は『遠心性』の意識に集中させます。

・脚全体の遠心性意識
・太もも前の筋肉の無意識反射の抑制
・下腹のゆるみ(背骨感覚は上部方向)
・反対側の脚の無意識反射の抑制

など、一点集中と多点集中を繰り返して、
鼠蹊部をゆるませながら、
『脚を上げる動作』を丁寧に行います。

言葉で伝えるとなると、
訓練した人にしか伝わらないでしょうが、
ヒントになるかもと思って、
言葉で伝える試みもやってみた次第です。

実際に触ってもらいたいんですけどね。

今朝、初めて出会えた
『ふくらはぎの感触』に感動したので、
メルマガでも言葉にしてみました。

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母親の愛と生命力
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Kritter Klub

という韓国の動物サイトにハマっています。

人間による動物虐待、大怪我をした犬猫、
マンホールにハマった子犬など、
それらを人間が救助するドキュメンタリー。

その中で、

・子犬や子猫を守る母親

の姿が美しいので、
ついつい見入ってしまっています。

子育ての場は高速道路。

その脇で子育てをしますが、
母親は高速道路を渡って餌を取ります。

自分が食べるより、子どもが優先。

いつ高速道路で車に轢かれそうになっても、
命懸けで子育てをします。

不遇な状況に置かれた動物を、
真剣に守ろうとする人間の姿勢も美しい。

動物と人間の間に生まれる絆も美しい。

母親は、

好き、嫌い。
楽しいこと、楽しくないこと。

などの感情も働かせず、

本能剥き出し、
命懸けで子どもを守っています。

人間の生活は豊かですが、
野生動物は生死がすぐ隣り合わせです。

いつ誰が死ぬか分からない。

という状況で生きているから、
生きることに『命』を懸けているので、
そんな母親の姿に感動を覚えます。

僕たち人間はどうか。

豊かに暮らせて、
ただ、生きるだけなら何とかなります。

だから、命を輝かせていない。

僕も自分に置き換えると、
まだまだ、やれることはありそうです。

主婦、子育て中の人でも、
自分の命を輝かせている人たちがいます。

好き、嫌い、楽しい、楽しくない。

そんな精神レベルでなく、
命を輝かせている人は美しいと感じます。

命の輝きに触れたので、
みなさんと共有したいと思いました。

 

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました!

山崎

 

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身体の使い方の理