間違いだらけの腰痛治療、眠れる身体よ目を覚ませ、身体モニタリングという芯察

山崎です。
先に連絡事項から。
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◆和身塾サロン概要はこちら
→ https://washinjyuku.jp/l/c/
※ 【本日】で募集が完全終了となります。
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メンタリストDaiGoさんが、
『慢性腰痛』について語っておられました。
DaiGoさんは、論文を読み、
腰痛はほとんどが原因不明で、治療の多くも
当てずっぽうだと述べており、
的を射た対処法について語られていました。
現代医学より、よほどマシな意見でしたね。
慢性腰痛の原因は、組織の酸欠です。
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なので、
そういうアプローチをすれば痛みません。
「80%の腰痛が原因不明」
だと言われますが、
それは「見ている方向」が違うだけのこと。
痛みは本来、軽減・消失するものです。
※ 『痛みの仕組み』を詳しく知りたい人は、
加茂整形外科医院HPを参考に。
→ http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/
僕の最初の成功体験は、腰痛改善。
10年あった腰痛は、病院で働いている時に
ヘルニアだと診断されました。
そして、30年連れ添った片頭痛。
ずっと、隣に痛みがいましたが、
もう、隣に居た痛みはいなくなっています。
痛みは取れるものですね。
次は、こちら。
→ https://youtu.be/z9WDKhYT7iE
武術研究家の甲野氏です。
ユニークな発想で、
芸能関係やスポーツ選手らにも評価され、
武術や武道の身体文化を
世に広めた功績がある有名な武術家です。
動画では、
・科学的な視点から甲野氏の身体を分析
しますが、
スポーツの世界の身体の使い方とは別格。
だと、研究者が驚愕されました。
また、
オリンピック金メダリスト、
総合格闘技でもトップの吉田秀彦選手と
甲野氏が対峙され、
吉田選手は甲野氏の技に驚いていました。
日本人の身体の使い方は、別物。
まだ、科学では分析できないようなことを
体現しているのが達人たちです。
◆平蜘蛛返しのような返し技
→ https://youtu.be/WtBgX5snHPU
※ 甲野氏の平蜘蛛返しと原理は違いますが、
同じような現象が起こっています。
先に、分析ではなく実践。
つまり、
『頭』を先に働かせずに、
『感性』を先に働かせるのが日本人の身体。
ここにプロの『価値』があります。
アナログ的な価値です。
東京などの大都市が発展しても、
田舎には田舎の『良さ』があるものです。
人間の身体はマシンではありません。
幾ら『AI』が発達しても、
プロの仕事は失われないものだということ。
うちの芯伝整体は、
骨や筋肉、皮膚や筋膜のレベルではなく、
『身体全体』に働きかける整体です。
心、脳、全身との対話です。
6月からはリアルな講座が復活するので、
アナログ価値の有り難みを、
講座生の方と共有したいと思っています。
◆和身塾サロン概要はこちら
→ https://washinjyuku.jp/l/c/
※ 【本日】で募集が完全終了となります。
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身体モニタリングという芯察
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血糖値モニタリングを継続しています。
こうしたデータは、
自分の『身体を知る』ことに有効です。
ただ、血液検査では、
安静、空腹時にのみ検査するのが一般的。
食後、検査することは稀だと思います。
つまり、
僕たちは、データを元にすると、
自分の身体の一部しか知らないままです。
ほとんど、知る機会がありません。
1年に1度の健康診断や、
人間ドックで検査する人もいるでしょうが、
僕は四六時中、身体モニタリングをします。
例えば、
『内観』という手法を使って、
・ストレス度モニタリング
・自律神経信号モニタリング
・姿勢モニタリング
・感情モニタリング
・随意筋の無意識反射モニタリング
などをします。
その他、
爪、髪、皮膚、舌、尿、糞便、唾など、
見て分かるものもありますし、
鏡を見てチェックする方法もあります。
テクノロジーが発展し、
身体データを計測できるようになりますが、
それらのデータは重要でも、
一部の切り取ったデータでしかないもの。
だと認識しておくべきでしょう。
テクノロジーが関与できる領域は、
何十年後も、
日本人の感性には到底及ばないはず。
僕たちは、
・感性:五感、第六感
・理性:テクノロジー(データ)
この合わせ技で自分の身体を知るべき。
しかし、
テクノロジーが発展し、
世の中が便利になると、
・人間の『感性』は鈍る
ことになるので、
失われたものを回復する文化も育てたい。
見えるものを『陽』だとすると、
見えないものが『陰』となります。
この場合、
データが陽、感性が陰で、
陰陽一体であることが望ましいと思います。
西洋の陽、東洋(日本)の陰。
となると、
個人の仕事として機能するのは陰の分野。
まだまだ発展の余地が残っています。
追伸)
◆今年の主な目標
・TikTok:2万フォロワー(現在1.5万)
・YouTube:登録者数1万人(現在5865人)
・販売代理店:利益100万円
※ TikTok、YouTubeは、
『8月末』までに目標人数を達成したい。
※ 販売代理店は、今年中の目標。
以前、目標としていたのは、
『生徒5人が自立(会社化)する』でした。
ゼロから法人化した個人事業主は3人。
コロナの影響もあるけど、
取り敢えずの目標として会社化できる人を
増やしたいという想いは変わらず。
追伸)
みなさんの主な目標は何ですか?
各々が自発的に目標を発信されたら、
刺激しあえる仲間に近づけると思いました。
※ 目標の数値化の参考になればと思って、
今年、重点に置く数値目標を公開しました。
補足)
法人化できた人の次の目標は『永続』です。
売上高の数字に拘らず、
永続的に『黒字化』することが当面の目標。
企業の存続、税金の支払い、
それが企業としての『使命』だと思います。
事業によって社会貢献することはもちろん、
所得税や住民税に加えて、
法人税の支払いも社会貢献に繋がります。
それだけでも立派。
節税対策も必要でしょうが、
社会的責任を果たす喜びを知ってほしい。
僕はサラリーマンの頃から、
法人化したら「人件費」を多く払いたい。
という欲求がありました。
法人になると『役員報酬』として、
自身の報酬を確保し、企業を黒字化させて、
売上の中から多くの「人件費」を支払う。
それが、多くの人の幸せに繋がる。
という想いがあったので、
気概のある人に支払うことは喜びでした。
個人だけで稼ぐのは、難しい時代です。
勉強して自分を成長させ、
市場が求める商品を提供し付加価値を生む。
付加価値を生むことが
GDP増加に繋がりましたが、
コロナショックで、
生産性の向上は難しくなりました。
だから、
ビジネスセンスに長けた人間が利益を生み、
人件費を多く使うことで、
彼らの『余裕』を生み出すサポートをする。
という短期目標もありかと思っています。
もっと先の目標は彼らの『自立』で、
次は彼らが多くの人を救う立場になること。
そして、循環の『文化』を創造したい。
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それでは今日はこの辺で。
ありがとうございました!
山崎
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