和身塾

半年で5000万円を売り上げた整体師の軌跡

身体原理


こんにちは、山崎です。

2016年7月から田中祐一さんの
「簡単ローンチ講座」を受講し、
半年で5000万円の売上を達成しました。

今日は、
売上UPの「極意」について書きます。

非常に大切な話をするのですが、
多くの人が「売上」をUPできないのは、
「自分なり」に取り組むから
です。

僕は武道の稽古で、

「絶対に自分なりに取り組むな」

と、教わりました。

武道の稽古では、
二人組になって何かの取り組みをします。

そして先生が見本を提示される時には、
一切の稽古を中止し、

「全身全霊を傾けて先生の見本を見る」

こう先輩から教わりました。

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最初は先生が見本を示されても、
自分たちの稽古に必死になってしまって、
自分に「意識」が向いていました。

全身全霊で見本を見ていなかったのです。

後に先生の見本を見ることが、
武道では「見取り稽古」と呼ばれており、
大事なことだったのだと気付きました。

【見取り稽古】

ほかの人の稽古や試合を見て学ぶこと。

優れた技や剣風、
あるいは一本を評価できる「眼」も
重要な技能であり、
見取り稽古はその意味でも重要である。 

僕は講座の受講生に対して、
何度も「大切なこと」をお伝えしています。

例えば、
<3つのマインドセット>

こう口酸っぱく言っていますが、
不安なことや分からないことがあったら、
消極的で閉鎖的なマインドになります。

そんな時こそ絶対的積極。

絶対的積極の姿勢があるだけで、
ほとんどの問題は解決できるからです。

「お金が稼げない」

だったら、

・Facebookの友達を増やす
・ブログの読者登録をする
・毎日ブログ記事を書く

これぐらいは最低限、毎日やること。

他にもやることは沢山ありますが、
この3つの作業は誰にでもできること。

お金を稼げない人は、
誰にでもできることすらやらないのです。

どこかに正解があると思っています。

お金を掛けないで集客するなら、

・Facebookの友達を増やす
・ブログの読者登録をする
・毎日ブログ記事を書く

これぐらいは「毎日」やるんです。

僕は約3年間ほど毎月3万円支払って、
ブログの読者登録をお願いしていました。

それほど大事なことだからです。

山崎の話を大事に聞いてくれる咲子さん。

彼女は、

Facebookでは1ヶ月で友達5000人を集め、
3ヶ月でアメブロ読者を1000人集め、
毎日ブログ記事を書いたことで、

「1日1000PV見られるブログ」

が出来上がり、
なんやかんや「集客」も出来始めました。

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咲子の美ボディメイキングはこちら
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ライティング能力などはゼロ。

それでも、
アラフィフで素人主婦にも関わらず、
年商1000万円が稼ぐ日は近いのです。

真剣に取り組んでたった3ヶ月ですよ。

これが見取り稽古。

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【見取り稽古】

ほかの人の稽古や試合を見て学ぶこと。

優れた技や剣風、
あるいは一本を評価できる「眼」も
重要な技能であり、
見取り稽古はその意味でも重要である。 
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稼いでいる僕たちが、
大切にしていることに真剣に耳を傾けた。

「全身全霊で取り組んだ」

ということであり、
マーケティングの中で最も難しく大変な、

・顧客を集める

という部分で進化しているんです。

マーケティングの基本は、

1)顧客を集める
2)価値を提供する
3)販売する

ずっと稼げない人は、
とにかく「認知」が圧倒的に足りないので、
口酸っぱく言い続けているわけです。

だから、見込客集めを頑張ってよー。

さて、

山崎が田中さんの講座に入る前、
自分なりに取り組んだ時の「成果」と、
田中さんの講座に入ってからの成果。

・自分なりの取り組み
・見取り稽古後の取り組み

これらの売上を比較してみます。

<売上推移>
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2016年5月(ローンチ講座受講前)
売上:250万円

2016年11月(ローンチ講座受講後)
売上:3400万円

2017年2月(ローンチ講座受講後)
売上:1550万円
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こんな感じの推移。

一桁、違う数字が出ていますね。

ローンチ講座受講「前」は、
見よう見まねローンチを仕掛けました。

結果は売上250万円。

惨敗でした。

既に数億円の売上という結果を出している
マーケティングのプロから直接教わるか、
自分なりに見よう見まねで取り組んだ差。

これがプロと素人の差です。

講座受講前の結果が250万円の売上。
講座受講後の結果が5000万円の売上。

この差はデカいでしょ。

僕は田中さんを観察しました。

・田中さんは何を考えているのか、
・受講生と関わるマインドセットは、
・講座募集はどんな準備をされているのか、
・田中さんに情報が集まるのは何故か、
・田中さんに人脈が集まるのは何故か、
・どんなマインドで競合他社と関わるのか、
・田中さんが導入されているシステムは、
・事務局の運営の中身
・人材確保のルート

など、

講座の内容云々よりも、
準備や背景の観察に注力してきました。

観察しても分からない場合は、
対話をさせてもらって腑に落としました。

上手くいく『型』を真似る。

武道の稽古も同じであり、
自分を捨てて『型』を守ることがスタート。

守破離です。

スタートの『守』が「自分なり」だと、
小さな規模で終わることを
過去の経験や歴史から学んできたので、
僕は「自分なり」を捨てました。

成果を出す自分を作るには、

「百聞は一見に如かず」
「百見は一触に如かず」

いかに近くで見て、近くで触れるか。

顕在意識レベルで触れるのではなく、
潜在意識や無意識レベルに叩き込む感覚。

この距離感が大切です。

インターネットのやり取りだけでは、
なかなか近い距離で触れることは難しい。

こんな時代だからこそ、
足で稼ぐことが必要なのだと思います。

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