和身塾

■ 仕事の成果を10倍に高める身体の使い方

身体原理


仕事の成果を10倍に高める身体の使い方

こんにちは、山崎です。

今日は整体施術とコンサルと、
マスターマインド全体ミーティング。

今日の労働時間は3時間。
ゆっくり過ごしています。

武道から学んだ
身体の使い方とは、

『無駄が削られた、
 徹底的に効率的な動き』

です。

この武道の発想は、

「如何に生産性を高めるか?」

と同義になるので、
無駄に働かなくても収入が得られる。

ということに繋がります。

効率化できるまでは、
効率化するための『システム』が必要。

これは、

・身体の動きを効率化させるシステム
・効率的で長期安定型ビジネスシステム

と同じですね。

僕は武道から、
効率的かつ生産性を上げる方法。
を学びました。

以下、詳しく解説しますね。

 

日本人の生産性は世界最低レベル

日本の1人あたりのGDPは、
先進国の中で最も低い世界【27位】。

「日本人は、よく働く」

と言いますが、よく働く日本人は、
無駄な時間を過ごしており、
生産性は全然上がっていないわけです。

独立しても苦しい状況が続きます。

この状況は、
『生産性を高めるシステム』を知れば、
解決する方向に導くことが可能です。

こうしたヌルい土壌で育った人が、
独立起業しても当然『生産性』は低く、

・小さな労働で大きな利益をあげる

という現実は、
99%の人にはやってこないわけです。

生産性が低いと労働量が増え、
生産性が高いと労働量は少なくて済む。

という状況であれば、
後者が「幸せな働き方」だと思います。

僕も『幸せな働き方』を志しました。

 

成長のプロセス

独立起業すると、
最初の壁はお客さんが来ないことです。

とにかくお客さんに来てほしい。

この壁を突破できたその先は、
労働量を減らしたい『欲求』が湧きます。

でも、
どうしても利益は担保したい、、、
こうして『労働』から逃れられず、

生産性が低いビジネスは永遠に続くので、

彼らには早いうちに、

1)生産性を高めるビジネスモデル
2)成長型ポジショニング
3)長期安定型ビジネスモデル

などを学んでもらい、
長期的に安定したビジネスができるような

サポートが必要だと思っています。

 

身体の使い方から効率化を学ぶ

効率的な身体の使い方は、
身体の緊張という無駄を徹底的に減らす。

このような目的があります。

 

僕たちは無駄に緊張しすぎており、
緊張がパフォーマンス低下の要因であり、
運動のブレーキにもなるわけです。

無駄に力むんですね。

「心理的な緊張が肉体に伝播する」

ということであり、
まずは心理的緊張を取ることが大切です。

心理的な緊張とは、

  • 対立心
  • 恐怖、不安
  • 猜疑心
  • 固定観念、先入観

などがあり、こうした心が強いと、
身体を『前進』させることはできません。

心が行動のブレーキになってしまいます。


1:1.61.6の2乗の法則

経営指導の神様と呼ばれた
船井幸雄氏が提唱された理論によると、

  1. 言われたことを嫌々こなす
  2. 言われたことを納得してやる
  3. 好きなことをやる

この1つ目の成果を『1』とすると、
納得してやれば成果は『1.6倍』になり、
好きなことをやると、

成果は1.6倍の2乗』になるというもの。

自分の心に素直になることで、
得られる成果や生産性が高くなります。

僕は10年以上前にこの話を聞き、

「素直になること」
「好きなことを躊躇せずにやること」

この大切さを学びました。

だから、

自分が好きなことや、
やりたいことだけは、

「お金がない」

「時間がない」

という言い訳をせずに突き進むと、
生産性が最も高い行動となるんですね。

僕も幸せな働き方を目指しているので、
好きなこと、やりたいことを、
言い訳せずバカみたいにやり抜くこと。

を、心掛けています。

 

武道に於ける身体の使い方

効率的で生産性の高い
マインドの土台は「武道」にあります。

武道では、
敵が一瞬の隙を見せた時に、

「一撃必殺」

で、敵の隙を捉えます。

効率的で生産性が高いでしょ。

この時に筋肉が
緊張して硬直すると動けません。

ですので、まず、
身体のブレーキを外すこと
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が、大切です。

ブレーキを踏んだままアクセルを踏む。

これは物凄く非効率であり、
身体への【ストレス】も半端ありません。

身体が壊れてしまいます。

車を運転する時には、

・アクセルを強く踏む(気の充実)
・感覚の鋭いハンドリング(感性、意思)
・他の車や道路との関係性

などの要素が必要となります。

身体の使い方も同じですね。

身体の使い方を
体得すれば『生産性』が上がるんです。

 
身体の生産性を高め、
仕事の成果を10倍にする身体の使い方はこちら
 
 

身体の使い方の理